4/29の季語ー小手毬の花、5月号鷹掲載分

中津川の里山を歩いた時に小手毬というか、見事なオオデマリに出会った。(オオデマリの季語は夏)

里山の小手毬揺れる道を行く

今日は一日雨の日。

ハナミズキ今日は愁いの雨となり

まだまだハナミズキがきれいに咲いていたのに…


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(いつもiPhoneからの投稿で、PCでは画像が逆さまにupされる場合があるようです。ご了承ください)

5月号鷹が送られて来た。
二句掲載された。

灯台へ水仙の道続きけり

定期船待合室の椿かな


私の句は灯台の、、と提出したが、灯台へ、、と訂正してあった。なんでも「の」を使えばいいっていうものでもないらしい。俳句の言葉の使い方は奥が深い。まだまだで、多くの秀作を読まなくてはいけないと、改めて思った。
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by helenesaku | 2014-04-29 14:49 | 俳句

俳句と英語俳句


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