季語ー雀の子、竹落葉、竹の子・8月号鷹投稿俳句

円覚寺の仏殿に入ると、子雀の鳴き声が響き渡っていた。出られなくなって、疲れたのか、桟のところで、じっとしていた。
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雀の子御堂の桟で母を待つ
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5/19の季語ー竹の葉散る

季語ー竹落葉

竹落葉風に降り積む土手の上

裏庭の風に降り積む竹落葉


竹の子や並べて画布に写し取る

8月号鷹投句覚え書き

雛菊や娘に持たせ水絵描く

異国の地城へと続く麦の秋

木曽川の雑草にまみれ著莪の花

雲海や山が離島に見えにけり

カーネーション母の心子知らず

鳥鳴きて木曽の里山明易し
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by helenesaku | 2014-05-19 13:02 | 俳句

俳句と英語俳句


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