桐の花

薄紫の桐の花が天高く咲いていました。
植えた苗が風に揺れて、晴天を映している水田。
その中を友と二人で歩いて行きました。二人きりで、誰もいません。鳥とカエルと虫の鳴き声がうるさいくらい聞こえていました。

桐咲くや農道の中田光る







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by helenesaku | 2017-06-13 15:36 | 俳句